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MQL言語(自作EA)勉強中 #1「学習方法とプログラムの全体構成」※執筆中でスイマソ※


どうも!
絶賛知恵熱&頭痛中のケイシャです!


いや~、

学生時代とか、社会人になってからとかでもいいんですけど、人に教えてもらうとすんなり頭に入ってくるのに、独学で勉強すると同じ内容なのになかなか理解が進まない現象に悩まされた事ってありませんか?

後で振り返ると、なんでそんな簡単なとこでって躓いていたんだって自分で自分をバカにしたくなっちゃったりするんですけども 笑

(んなことあるわけねぇだろ、このたーこ!笑
とかいう天才の方々がいたらすみません、ほんとすみません、、、なんでもするので許してください! ←なんでもするとは言っていない)


いま、まさにそんな状態です( ̄▽ ̄;)


まあ、人から教えてもらえると
分からない事とか疑問に感じたことをその場で質問出来てその場で答えを教えてもらえるので

全部自分で調べて理解しなければならない独学とはそもそも大きな隔たりがあるのは当然っちゃ当然なんですけどね、、、


で、今、そんな状態な訳なので、
声を大にして言いたい事があるのです


誰か、私に付きっきりで!
しかも無料でMQL言語を教えてくれと!!


、、、、


とまあ、
そんな都合のいい話があるわけないですけどね 笑


ふざけてないでそろそろ真面目に本編に移ります!


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MQL言語を勉強するにあたって 【入門編】


……



パンパカパーンパンパンパンパンパカパーン☆彡

さあ!

本日は記念すべきMQL言語勉強中も第1回目ということでぇ~!

「祝!MQL言語ってどうやって勉強したらいいの?~教えて!入門編~」

を開催したいと思いまーす!ドンドンドン パフーパフー

そしてぇ!
本日お越しいただくゲストの方は~!

この方だあ!!

はい、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
豊嶋 久道先生です パチパチパチ

(…すみません、素面に戻ります)

ご存知のない方は、
MQL言語の勉強法とかプログラミングで調べてみて下さい

そうすると、とりあえずこの人の本読んでおけくらいの感じでいろんなところで紹介されています

なので私も初めのうちはこの方の書籍から学ばせて頂くことにしました

え?

ネットでたくさんの口コミがあったからって
それを信じて書籍を買ってしまっていいのかいって?


違いますよ、奥さん
実はね、裏があるんですよ

なんとですね…コソコソコソ

えぇ!?なんと今なら豊嶋 久道先生の書籍が30日間無料で 。・゚・(Д` (☆○=(-_- )ゲシッ


はい、まぁそんな感じで
豊嶋 久道先生の一部書籍がAmazon Kindle Unlimitedに登録されているのでね
しかも30日間までならお試しを活用して完全無料で読むことが出来るので興味のある方はぜひご活用下さい


、、、なんだこれ

はい、そろそろ真面目にやります(三度目の正直)


で、さて、現在私の取り入れている勉強法は3つあります

1つ目が、上記で上げた通り 豊嶋 久道先生 の書籍を読むこと
2つ目が、MQL言語の解説をしているサイトの閲覧
3つ目が、EAのサンプルプログラムを印刷して1つ1つ解読していくことです

もう少し掘り下げていうなら

書籍に関しては、


新MT4対応 FXメタトレーダープログラミング入門

新MT4対応ライブラリによるメタトレーダーEA実践プログラミング

この2冊(どちらもAmazon Kindle Unlimitedに登録していれば無料で読めます)前者は読了済みで、後者は半分くらい読み進めている現状です

2冊の違いとしては、

前者が、
MT4の導入の仕方からプログラムファイルの作成の仕方まで / 変数とは何か、関数とは何か、その使い方 / 独自のテクニカル指標の作り方 / EAの作り方と動作確認

について、浅く広く書かれているのに対して

後者は、
MT4導入の仕方からプログラムファイルの作成の仕方までは大体一緒ですが
EAの作り方をより深く言及し、実際に様々なテクニカル指標用いて売買プログラムを分かりやすく解説してくれています

(私は素人なので、それが美しいプログラムなのかどうかまではわかりませんが)

それと、地味にテクニカル指標について詳しくなれたりもします(あくまでも地味に、、、)


じっくりと時間をかけて勉強したいと言うなら両方読んでも良いかもしれませんが、EAの作り方に関して言えば2冊目だけ読めば十分かなといった感じですね

MQL言語の解説をしているサイトの閲覧


現在は、変数や関数の意味を調べるための補助役として使っていますが
ある程度MQL言語の理解が進み、より複雑なプログラムを作るようになったら真価を発揮しそうな感じです

EAのサンプルプログラムを印刷して1つ1つ解読


やっぱり、人間、
文字を読んでいるだけでは身につかない!

プログラムの意味を調べて注釈を書き加えて

どこと、どこが繋がってどういう動きをしているのか
線を加えたり、枠で囲ったりして

紙に書いて覚えるのが一番いいですね!

実際私の場合は、これが一番学習の効率を上げてくれています
(でも、結局はこれも人によるんですかね、、、)


とまあ、
ここまで自身の勉強法を語ってきましたが

進捗そのものは、芳しくないんですよね、、、

なぜなら、学習方法も重要だけども
学習にどれだけ時間をかけているのかも同じくらい重要ですもの

ただ、何もしないよりは確実に1歩1歩前に進んでいるので良しといったところですかね!(頑張れ自分!)

一応、今月いっぱいまでには、
書籍の読破とサンプルプログラムの解読を終了させて
実際に簡単なEAを作成するところまで行く予定ではありますが、、、

はてさて、どうなることやら

EAのプログラム全体構成


ここからは、いよいよアウトプットのお時間!

上記の勉強法とSE(試用期間2ヶ月ほぼほぼ居眠り)の経験を駆使して頭に詰め込んだEAのあれそれを、まるッと分かりやすく!お伝えしちゃいます!

※あくまで学習途中で間違っているかもしれない内容なので参考程度に見て下さい ね!☆(ゝω・)v (後々、改稿していきます)


で、最初なのでいきなり細かい変数だとか関数の意味なんか扱ってもちんぷんかんぷんだと思うんです

(少なくとも私はそうです)

重要なのは、まず全体の把握をすること

プリプロセッサ命令

プリプロセッサ命令とは
調べてみたのをざっくり説明すると、プログラムのコンパイル前に、前もって処理する命令のことです!

……


はい、つまりはそういう事です


ドウイウコトダヨ、、、


これだけだと分かりにくいという方もいると思うので、さらに分かりやすく料理に例えていうと、料理(プログラミング&コンパイル)をする前に手を洗ったり、まな板や包丁を用意(ファイルの読み込み、定義)したりという準備にあたる作業になります

準備しなくても強引に料理は出来るかもしれませんが、食中毒や食材を適切に処理できない(コンパイルエラー)になる可能性が大きいのでやっておくに越した事はないです


そして、MQL言語でEAの作成において必要となりそうなプリプロセッサ命令は4種類ほどしかありません

プロフィール設定

コンパイルモード設定(必須)

外部インジケーターの読み込み

マジックナンバー設定

外部変数宣言

input

実行命令

int OnInit

void OnDeinit

void OnTick

実行命令(詳細条件)

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